小さな自給自足の物語 ー 始まり ー

小さな自給自足
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自給自足は難しい、、、
何をもって自給自足というのか、、、

この記事では、「自給自足って何から始めたらいいの?」
と悩んでいた私が、小さな一歩を踏み出せた理由をお話しします。

ご興味ある方は読んでみてくださいね。

本記事のおすすめの方
・自給自足ってどういうものかがわからない方
・小さな自給自足でも生活は変わるのか知りたい方
・自給することで何が得られるのかを知りたい方

小さな自給自足ブログ

私がこのブログで発信している小さな自給自足。。

この言葉は「自給自足」という生活がガラッと変わるような大きな変化にチャレンジするものではなく、自分の身近でできる小さなことに目を向けて、小さくチャレンジしてみようという気持ちから生まれました。

使い始めた理由の一つとして、「小さな」という言葉をつけたら些細なことでも自給したことになるという安心感もありました笑

“そんなことは自給自足とは言えない”

と思う方も沢山いるだろうなと思いますし、

“こんなことでも自給自足と言っていいのか”

と思う方もいらしたのではないかなと思います。

いつもブログを見てくださる方は肯定的なご感想をいただけるのでとても励みになっています。
ありがとうございます。

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小さな自給自足と題して、今まで様々なことにチャレンジしてきましたが、
そもそも自給自足との出会いは10〜11年前に遡ります。

自給自足との出会い

食べ物・衣服・住まいなどをできるだけ自分で作って生活すること

自給自足を調べるとこう出てきます。この言葉に一歩踏み出せない方が多いんだろうと推測しています。私もその一人でしたので。。

それでも始められたのは元々興味があったのも大きいと思いますが、始める勇気をもったこと。
未知の世界に飛び込む勇気、上手くいくかいかないかを悩むのではなく“やってみようか”という気持ちに素直になって動けたことだと感じています。

最初に始めた「食の自給」

私が最初に食の自給にチャレンジしました。自給の中では一番しやすいかなと感じています。
始めたきっかけは結婚時に住んでいた茨城で、畑を借りれて野菜の育て方も教えてくれる場所があったからです。その場所は畑に行けない時でも畑の管理をしてくれる方がいる場所でしたので初心者にはとても安心して始められる場所でした。

費用はそれなりにしましたが、畑の耕し方から畝の作り方、種の撒き方、水やりの仕方、支柱の立て方、芽かきの仕方、など何から何まで丁寧に教えていただきました。

食は人間には欠かせないものですし、できたらいいな、すごいなくらいの気持ちで参加しました。
それがこの先10年以上も繋がっていくものになるとはその時は思ってもみませんでしたけど。

続けようか悩んだ理由

1年間その講座を受けて、続けていこうと思う反面、たくさん採れる野菜を料理に変身させるのがとても大変でした。きちんと教えてくれて管理してくれる方もいるのでたくさん収穫ができるわけです。

それが喜びに変わる反面、毎週のように大量に収穫できる野菜たち。夏場は特にです。
おばけズッキーニなどが何本も収穫できた日には、本当に困りました。
アパート住まいで近所に配るほど付き合いもなかったですし、親戚も近くにいませんでした。

収穫した日に自分たちで贅沢にいただいても十分に余るくらいの食材を毎週どう腐らさないように調理しようかと夫と奮闘していました。ちょうど「作り置き」というものが流行ってきた時期でもありましたので、1週間分のおかずを週末にどっさり作るということやり始めました。

収穫できる喜びと週末に3時間くらいかけて作りおきをやる時間。
作り置きも最初は楽しかったですが、毎週末ともなると畑でヘトヘトの体を奮い立たせてやるのでちょっと嫌だな、休みたいなと思う時もありました。

子どもを授かったことで変わった気持ち

私の中で続けるか否か悩んでいる時、幸運にも長女を授かりました。

「生まれてくる子どもに自分たちで作った野菜を食べさせたい」
「自分が育てた野菜で離乳食を作りたい」

そんな想いがふつふつと湧いてきて、悩みは一気に解決。続ける決心がつきました。
その後は体調を見ながら参加できる時に畑仕事をするという形で参加しました。

安定期に入ってからは大きなお腹を抱え胎動を感じながら畑をするときもありました。赤ちゃんが喜んでいるような感覚になったりして嬉しかったのを覚えています。
今ではいい思い出です。

まとめ

自給自足をしてみたいと思っている方も多いと思います。
踏み込む勇気をもつ。実際に踏み込んでみると、楽しさも大変さも味わいます。
踏み込むことでさらなる自給につながるなと感じる時もあります。

私の場合は初めて畑仕事をして野菜をたくさん収穫できたことで、調理の幅が広がりました。
調べて作って失敗して成功して、、、そんな繰り返しで、料理の自給率がアップしていったように今感じています。

自給に繋がっていないように見えて、一つ始めるといつの間にか自分の自給率アップに繋がる何かが起こっている。。最近はそう思うようになりました。

まだまだ自給ができていないと思っていても、ふと振り返ると少し自給できている自分に気づけます。その瞬間はとても嬉しく思いますよ。

やってみたい方はとにかく“動く”ということが大事かなと思います。
なんでもいいんです。自分がやってみたいものがあったらやってみようかなと“動いてみる”といいと思います。

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