花束に込める想い〜小さな自給自足をありがとう〜

小さな自給自足
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先月、私の両親の結婚記念日がありました。
結婚記念日には必ず毎年花束を贈るようにしています。今年も花束を贈りましたが、その花束にお込める想いが今年は少し違いました。

本記事おすすめの方
・花束を送りたいと思っている方
・小さな自給自足に挑戦したいと思っている方
・両親に想いを伝えたい方

両親の結婚記念日

親の結婚記念日は皆さん何かされているでしょうか。
物を送ったり、会いに行ったり、一緒に食事をしたり話したりする方もいらっしゃるだろうし、または特別な何かはしなくてもよいと考えている方もいるかもしれませんね。

するしないは個人の考えによるものなので、良い悪いをいう話ではなく、私自身の体験談をお話します。

私自身、親の結婚記念日には花束を贈るようにしています。特別なことではないと思いますが、そこに込める思いはそれぞれですね。

離れて暮らしていると、自分の親のことをゆっくり考える余裕などなく日々忙しなく過ぎてしまいますが、親の記念日はそんな日々を一度リセットしてくれる私にとって大切な日です。

母親が花が好きというのもあったのですが、花を贈ることは、いろんな気持ちをそっと伝える力があるよなと感じてからは余計に花束に思いを込めて贈るようになりました。

今年の花に込めた想いは、、、

花束は、形としては長く残るものではないですが、その瞬間に込められた気持ちが際立つと思っています。

「ここまで一緒に歩んできてくれてありがとう」
「これからも二人で仲良く笑っていてほしい」
「家族として、今この時間を大切に思っています」

そんな言葉は、普段なかなか口に出せないことも多いので、花束を贈ることで言葉にしなくても想いが伝わる気がしています。

今年もそんな想いを込めながら、ふと両親と暮らしていた頃を思い出していました。
今、私は“小さな自給自足”を心がけた生活をしています。でもその原点は、きっと両親との暮らしにあったのではないかと。

梅酒作りも、裁縫も、手作りのあれこれも、、、よく思い返せば、子どもの頃に見てきた光景ばかりです。
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手間をかけて何かを作る姿。
暮らしを丁寧に積み重ねていく姿。

それが、今の自分の土台になっているのではないかと感じました。
小さな自給自足生活をしようと思えたのは両親と生活した子ども時代の影響からなんです。

なので、今年は感謝の想いも込めつつ、

“小さな自給自足ができるその土台を作ってくれてありがとう”

という気持ちも一緒に込めて贈りました。

これからも

移住して、野菜を育てたり、家族で季節の変化を感じながら暮らしていると、日々の生活一つ一つが大切だなと感じます。そうして今、この瞬間を大切に生きていくことで様々な角度から物事を考えられるようになりました。

その一つが今回の花束です。これからも、毎年の結婚記念日には、花と一緒に“小さなありがとう”を届けていきたいと思います。

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