自給自足は難しい、、、
何をもって自給自足というのか、、、
この記事では、「自給自足って何から始めたらいいの?」
と悩んでいた私が、小さな一歩を踏み出せた理由をお話ししています。
今回は、子どもを授かったあとに
“自給自足との向き合い方”が変化していった話です。
この変化が現在の“小さな自給自足”という考え方に繋がっていきます。
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ご興味ある方は読んでみてくださいね。
本記事のおすすめの方
・自給自足ってどういうものかがわからない方
・小さな自給自足でも生活は変わるのか知りたい方
・自給することで何が得られるのかを知りたい方
食の自給を続ける理由
子どもを授かってから、
“自分の子どもに自分で作った野菜を食べさせたい”
という思いのもと食の自給自足を続けていました。
初めての身体の変化に慎重になりながらもできる範囲で続け、作り置きもしていました。
早く自分たちの野菜を食べさせたいと夢を抱いていました。
出産後の変化
出産後、子どもの離乳食期には自分たちで育てた野菜を使える喜びを感じていました。子どもに安心のものを食べさせているという安堵感と嬉しさで満たされた気持ちになったのを覚えています。
それと同時に、全ての食材を自分たちの作ったもので賄うことは到底不可能なので、スーパーでも無添加、無農薬、など赤ちゃんに安心のものをいう基準で選ぶようになりました。
食べ物の安心安全を気をつけていると、子どもに関する保湿だったり、洗剤だったりと色々気になり始め調べてしまう自分がいました。
あれもこれもと考えていくうちに何が子どもにとっていいのかという真の部分がだんだん曖昧になってきてそして「全部手作りすればいい」という偏った考え方に繋がっていきます。
でも、「全部手作りすればいい」というその考えが、今後の小さな自給自足には繋がっていくことになります。
食以外の自給を目指し始める
子どもに関するものを手作りしようとなった時、最初にチャレンジしようと思ったのが子どもの肌につけるものでした。日焼け止め、化粧水、クリーム、、、と自分で作れるように、講座に参加します。
そこでは同じように赤ちゃん連れのママさんもいて、同じような境遇の方たちと同じような思いで作れることが喜びに感じていました。
そしてそこから自分で必要な道具・材料を揃え作り始めハマっていきます。
それが楽しくて、子どもに使えるものはもちろん、大人も使えるもの、家族で使えるものと自分で調べてうやっていくようになりました。
小さなものから自給してみるというこれが小さな自給自足の原点です。食べる以外にも自分が普段使いしているものを自給する。それを少しずつ増やしていきたいと思うようになりました。
やりたいが先行しすぎてしまい、結果的に一度自給自足からは離れてしまうのですが、、、。
その話はこちらに書いています

食の自給の変化
大きな畑を借りてやっていた食の自給にも変化が起きます。
それは家の購入に伴う引越しと二人目の妊娠です。
引越しに伴い、一人目が生まれてからも続けていた畑まで通うことが困難になり、畑を辞めて家の庭で小さく食の自給を続けることになりました。
人参やモロヘイヤ、きゅうりやトマト、ピーマンなど鉢植えでできるものも取り入れて畑の自給をし続けました。主に夫が担当してやってくれていました。
私自身は、家の庭の畑を手伝いながらも第二子の妊娠で思うように身体が動かなかったこと、、子どもとの生活と化粧水やクリーム作りなど食以外の自給で時間をとられ、食の自給はだんだんと夫に任せるようになっていきました。
まとめ
自給自足をやってみたくて始めた畑、、、。
子どもに作った野菜を食べさせたいと続けた畑、、、。
それでも環境と生活リズムが少しずつ変わっていくことで、続けれらるもの、新しくやりたいものなど気持ちにも変化がでてきました。
それに戸惑いつつも、それでも自給自足を細々続けていったことで今に繋がっていると思うと、
関わる形は変われど続けていくことに意味があるのだなと感じています。
