我が家では、米麹を使って自家製調味料を作っています。
そのおかげか市販の調味料はあまり買わなくなりました。
よりシンプルに暮らすことができているようにも思います。
本記事おすすめの方
・調味料をたくさん買ってしまう方
・自家製調味料の使い方がわからない方
・米麹の調味料を作ってみたい方
我が家の調味料
最近、スーパーに行くと、たくさんの種類の調味料が売られています。
料理別にさまざまな簡単調味料なども売られていて、さっと使えるので便利ですよね。
我が家は、たまにそういう調味料を買いたくなって買ったりするものの、、
いつの間にか定番の自家製調味料に戻っている、、、
そんな暮らしをしています。
我が家の主に使っている調味料は
・塩麹
・醤油麹
・玉ねぎ麹
・ニンニク塩麹
・生姜麹(お試し中)
です。

自家製調味料の使い道
どうやって使っていいのかわからない、、、と思う方もいらっしゃると思いますが
様々な形で使えるので、本当に万能です。
・炒め物
・お味噌汁
・サラダ
・煮物
に使えるのはもちろん、納豆に混ぜる、湯豆腐にかける、ハンバーグに混ぜる、カレーに入れる、唐揚げの下味に入れる、、、
とたくさんの使い道があります。
特に味噌汁の出汁だわりに入れるのがおすすめです。
玉ねぎ麹を入れると、玉ねぎの甘みが出て、
塩麹を入れれば、塩味も加わった味になります。
そこに味噌を溶かして食べるので、なんだかんだ腸内環境には良いかなと感じています笑
味付けが同じになって飽きるのではないかと感じる方もいらっしゃると思いますが、
塩麹、醤油麹、にんにく麹、とわけて使っていくことで今の所飽きはきていません。(塩麹と醤油麹は使い始めからは10年くらい経ちます)
手作り米麹調味料の注意点
腸内環境や消化によいとされている米麹ですが、使いすぎは逆によくありません。
私自身、ほぼ毎日、料理に自家製調味料を使ってはいますが、毎食使っているわけではないですし、使う時には一食につき2品までと決めています。
ですので、全ての料理に使っているわけではありません。
シンプルに塩のみ、醤油のみの時もありますし、マヨネーズやソースもたまに使います。
身体にいいからとこだわって何がなんでも使う、と決めているわけでもありませんので、
使う際は摂取量にご注意くださいね。
まとめ
今回は、我が家の自家製調味料についてお話ししました。
作りはじめたきっかけは“子どもの出産”です。
身体にいいものをと意識する時が私の場合は、妊娠している最中だったんです。
そこから生まれてくる子どもには身体にいいものを、、、
と思うようになり、作りはじめました。
私自身、完璧にしたい性格人間だったので(今はだいぶゆるくなってきましたが、、、)
初めは“何がなんでも”という意識が強かったです。
でもそれでは続かないです。米麹の摂取は長く続けることで意味があるとされています。
苦しみながら続けていくといつの間にか“美味しく”という部分が後回しになってしまいます。
そのことに気付いてからはこう心がけるようにしています。
「“美味しい”と言ってもらえる家族がいるから続けられる」
無理やりにではなく、楽しく続けていくことを意識しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

