北海道の移住してきて、1年目にして出会ったレモングラス。

香りがとてもよく、お茶として飲むとことができます。クセもあまりないので子ども達も大好きなお茶です。
そんなレモングラスに今年も奇跡が起きました。
本記事おすすめの人
・植物の力を借りて、心豊かに子育てをしたい人
・自給自足を試してみたい方
・植物のある生活をしてみたい方
レモングラスを育てる
お友達から購入したレモングラスの苗たちを庭先に植えた2024年。
レモングラスはとても勢いよく成長し、とても立派に育ってくれました。
そしてたくさん収穫しお茶にして堪能しました。
そして冬は鉢上げして次の春へ。
2度目の春2025年は鉢の中で育てました。
庭先と違ってたく収穫量は減りましたが、それでも10回以上お茶が飲める分は確保できました。
そして冬は全て収穫しその鉢のまま室内で保存していました。
芽が出始める
そして現在2026年、再び芽が出始めています。
写真がこちら↓↓

本当に不思議なもので、根本に近い部分でカットしたまま、たまに霧吹きをするぐらいで手間は正直かけていません、、、。冬の寒い間は芽がでるとは考えられないくらい枯れているようにも見えました。土に栄養をあげたり新しい土を足したりなどもしていないのに、それでも芽がでてくるんです。何とかしなくちゃと頑張りすぎなくても、植物は自ら伸びようとする、成長する力があるんだなと改めて感じました。
2回目の越冬成功。2026年はどう育ってくれるのか今からとても楽しみです。
2回目の越冬を見届けて
2回目の越冬をして芽をだしたレモングラスを見ながら、ふと子どものことを重ねて合わせて考えてしまいました。
環境が厳しくても、じっと耐えて根を張るレモングラス。タイミングを見て芽がでてくること。それも1回で終わらず、2回目も芽をだしてくれたこと。植物自身が成長する力をもっていること。
そんな姿を子どもたちに重ねて、移住して環境が激変した中、新しい場所でゆっくりと根を張っている最中なのかもしれない。焦らなくてもその子のタイミングで芽が出てくる、タイミングは何回もあるのかもしれない、子ども自身に育つ力があるんだよね…そんな風に感じています。
2回の冬を乗り越えて芽をだしたレモングラスに勝手に勇気をもらいました。
この先も長く見守っていきたいなと思っています。
