小さな自給自足をこそこそと続けている私ですが、正直自給したいなと思える日とそうじゃない日があります。
小さく自給生活を続けてられているポイントは“それが楽しめているかどうか”ということ。
そこを無視してなにがなんでも続けていこうとすると私の場合うまくいきません。
そして家族の想いも取り入れながら、日々できることをしているというお話です。
本記事おすすめの方
・自給自足を持続的に続けていきたい方
・自給自足に休みはないと思っている方
・楽しんで自給自足に取り組みたい方
小さな自給自足
私が好きで始めた小さな自給自足。
これまでもたくさんの小さなチャレンジをしてきました。
みそ作りや醤油作り、梅干し作りや塩麹などの調味料作り、捨てられる野菜の活用など子どもや家族を巻き込んだ日々を今までブログに綴ってきました。これからも発信していくことに変わりはありません。
ですが、発信をしていると
“続けていくことが大事ですよね”
“続けていくことって難しいですよね”
という声をきくことがあります。
持続的にやっていくことが理想。
それが生活の中で自然とできていればなおのこと、、、。
私が小さな自給自足を続けてきて、自然に自給しようと動けるようになってきたのはここ最近です(笑)3人の子どもの育児に奮闘していると、すぐに便利なものに頼りたくなってしまうからです。
頼ってから“自給できなかったな〜”“これは自給できたのよなー”と思うこともありますが、そう思うと楽しめなくなってしまうので、言葉には出さないようにしています。
そしてそう思わないために、自分で勝手に休息日というものを設けることにしました。
我が家の休息日
我が家の場合、休息日の判断は私自身の気持ちと子ども達からの反応が重なったタイミングが多いです。
例えば、外からの様々な刺激を受けて帰ってくる我が家の子ども達は、味の濃いものに対してテンションが上がるときがあります。日々の生活はシンプルな味付けなものが多いので、いつもと違う味にテンションがあがるのでしょうね。
身体の事を考えるとよくないですが、食べたい思いや食べたことがないものを親の思考で食べないようにするのもなにか違うかなと思い、この時は楽しめるを優先しています。
自給自足は「心を豊かにする遊び」の延長のような感覚でいるようにしています。
まとめ
自給自足に休みがあってもいい。楽しめる日だけやればいい。
そう言うと“軽い気持ちですぐにやめちゃうのではないか”“それでは自給自足といえないのではないか”と思うかもしれません。
その時“そもそも自給自足は何のためにするのか”ということを考えるといいのかもしれません。
全てを自給自足にしたいのであれば、この休息日は邪道だと感じると思います。
私が小さな自給自足をしたいのは、自分で作り出せる楽しみを子どもと家族と分け合って心豊かな生活がしたいからです。
そのためにできることは何か、続けていけるためにはどうしたらいいのかを考えてたどり着いたのがこの休息日です。
自給するかしないかは一つの手段です。どちらにしてもちゃんと暮らしは続いていきます。
