花嫁あずきであんこ作り

小さな自給自足
記事内に広告が含まれています。

昨年、畑にて小豆を初めて育てました。小豆の育ち方は全く知りませんでしたので、一から調べて育てていました(夫が…笑)

その小豆が初チャレンジにして、食べられる量を収穫できたので、それを使ってあんこを使ってみました。

花嫁小豆という種類のあずきです。
あまり馴染みがないかもしれないですが、クセもなく美味しかったです。

本記事おすすめの方。
・あんこを手作りしてみたい方
・手作りに興味のある方
・自給自足に興味のある方

花嫁小豆とは


ベージュで地に赤の点々模様が特徴の小豆で、紅白の色合いから縁起物として扱われ、特に茹で上がりが早く煮崩れしにくいのが特徴です。

見た目の美しさからお祝い事(結婚式など)で使われる「縁起の良い豆」としても知られており、北海道などで栽培されています。 

小豆の茹で方

小豆のほとんどは浸水の必要はないとされています。
花嫁小豆も浸水の必要性はないと言われていますので、軽く水洗い後、鍋に入れて一度“渋切り”をします。

※渋切り…小豆を下ゆでして、最初の煮汁を捨てる作業のことです。目的はえぐみ・渋み・苦味を除き、雑味を取り、上品な甘さに仕上げるためです。沸騰後約5分間煮てその煮汁をすべて捨てましょう。

渋切り後は新しい水で本煮に入ります。

豆の量に対して約3倍くらいの水を入れて沸騰したら弱火にしてコトコト煮ます。
水の量はきっちり3倍にしなくてもOK。ただ、小豆が柔らかくなるまではだいたい50分前後かかります。(我が家の場合)ですので、多めに入れることをお勧めします。

もし、煮ている最中に水かさが減り、小豆が水から顔をだしてしまうようなら差水をしてください。

小豆がしっかりと柔らかくなるまで煮ましょう。
その間は様子を見ながら放置で大丈夫です。

そして十分柔らかくなった段階で、砂糖と塩を入れて味付けをします。
小豆が固い状態で砂糖を入れてしまうと、砂糖は浸透圧が高いため、豆の中に水が入りにくくなり、 芯が残りやすくなるからです

砂糖=豆が柔らかくなってから

と覚えておくといいかもしれません。

砂糖と塩の分量

小豆を煮る時に失敗しにくい分量として

豆100gに対して

砂糖 60〜75g
塩  ひとつまみくらい

と言われています。

甘さ控えめがいい方は少なめに、甘いのが好きという方は10gぐらいずつ入れて甘みを調整してください。塩は隠し味として最後に入れることで、味を引き締めてくれます。

とここまで書きましたが、ここはアバウトでも意外といけちゃいます。
絶対ということはないので、参考程度にして、自分の感覚でやってみても全然OKです。

やってみた私の感覚としては、「砂糖は思っている以上に使う」ということです。
甘くするのには思った以上に大量の砂糖を使っているんだということがよくわかりますよ笑

砂糖を入れて照りが出てくるまで煮たら、塩を入れ完成です。
煮ると花嫁あずきのあのカラフルな色はなくなっていつものあんこの色になりました笑

ちょっとすり潰してこしあん風にも。。

食べてみると、豆の味がしっかりとしているように感じました。
小豆自体の味が濃いように感じて、とても美味しかったです。

まとめ

あんこ作りは北海道に来てからチャレンジし始めました。まだ、10回もしていないと思います笑
それでも作り続けると、自分好みの分量を身体で覚えられるので、食べたいあんこの味になります。

私の場合は、甘ずぎるあんこが苦手なので砂糖は少なめ、そして塩を多めに入れて作ります。
その味が私自身に合っているので市販のあんこはあまり買わなくなりました。

そうやってたまに甘いものを自分で自給できる時間はとても幸せに感じます。
小さな自給に幸せを感じられる時間を大切にしていきたいと思います。


小さな自給自足

メルマガの詳細についてはこちら

今すぐメルマガ講座を読んでみたい方はこちら

心豊かになる小さな自給自足生活メルマガ




シェアする
タイトルとURLをコピーしました