かぼちゃを乾燥させて長期保存

小さな自給自足
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昨年、我が家の畑はかぼちゃが大豊作でした。
そのかぼちゃを使ったハロウィンレシピブログはこちら↓

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かぼちゃが食べきれないので、長期保存として乾燥させてみました。

本記事のおすすめの方
・かぼちゃを乾燥させてみたい方
・長期保存食材を知りたい方
・かぼちゃの干し方を知りたい方

かぼちゃが豊作

昨年は、かぼちゃがとても順調に育ってくれて、大収穫できました。

かぼちゃの成長の特徴はツルがすごく長く伸びること。
お隣さんの畑の方にいかないか、他の野菜の成長を邪魔しないか注意が必要です。
そして地面に接している部分は皮の色素が薄くなるので、時々カボチャをひっくり返してお日様にあてる作業もあります。(ほとんど夫任せですが笑)

かぼちゃの種類も4種類くらいはあったのではないかと思うので(種交換会でいただいたりしたもの含む)3箇所の畑で育てていました。

収穫したかぼちゃの形は2種類。定番の丸型とひょうたん型のかぼちゃです。

丸型も皮の色が濃い種類と薄い種類。ひょうたん型も緑色の皮とオレンジ色の皮のかぼちゃが収穫できました。

たくさん穫れたカボチャは1ヶ月くらい寝かせてから食べ始めました。寝かせると甘みが強くなると言われているためです。かぼちゃの素焼きにするとその甘味のよくわかります。子どもたちも好んでよく食べてくれていました。

かぼちゃの天日干し

たくさんあるカボチャを食べていく中で、冷暗所で保管していたものの、腐り始めてきたカボチャがありました。長く保管するにはコツがいるんですね、、、いつも難しいなと思っています。

そこで腐る前になんとかしたい、でも毎日かぼちゃを出すのもなーと考えていた時に、
カラカラに干してみてはどうだろうと思いつきました。

調べてみると「干すことによって甘みや旨みが凝縮する」ということだったのでチャレンジして見ることに。

蒸したカボチャを並べるより手っ取り早くできる、生のままのカボチャを天日干ししてみました。
ワタ、種はしっかりと取り除き、皮は剥いても剥かなくてもどちらでもいいそうですが、今回は剥いて、乾きやすいようになるべく薄切りにしました。

そして野菜干しネットに並べました。長女が手伝ってくれ、綺麗に並べてくれたものがこちら↓

そしてそのまま天日干しをすること2週間、、、。
湿度は天敵になるので注意が必要ですが、基本ほったらかしでいけます。

そして乾燥したかぼちゃがこちら↓

触ってみて完全にカラカラの状態してから袋に入れて冷凍庫に保管しています。
長期保存が可能で1年もつこともあるとか、、、。実際にどうなるか試していきたいと思っています。

まとめ

冷凍保存しているかぼちゃはまだ食べていません。
食べる時には、水に戻してから味噌汁に入れたり、煮たり炒めたりして使えるそうです。

甘みが凝縮しているのか、旨みがアップしているのか今から楽しみです。
かぼちゃの収穫ができない今の時期、そしてかぼちゃ収穫までの時期に食べてみたいと思っています。

色々な形に変身できる野菜、、、。これからもチャレンジしていきたいと思います。

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