昨年、初めて黒千石大豆を使った味噌を作りました。
黒い豆で仕込む味噌はとても新鮮で、味わいもコクがあったように感じています。
そんな黒千石味噌をまたまた仕込むことにしました。
今回はタイミングから仕込みを夫にお願いすることに。。。
家族総出で自給自足を満喫します。
本記事おすすめの方
・みそ作りをしていみたい方
・味噌の自給をしてみたい方
・食の自給を楽しみたい方
黒千石大豆とは
黒千石大豆(くろせんごくだいず)とは、北海道の在来種である極小粒の黒大豆です。希少性と歴史から「幻の大豆」とも呼ばれています。
詳しくは昨年作った黒千石大豆のブログから↓↓

昨年作った黒千石大豆味噌はすでに解禁し食べたのですが、写真を取り忘れてしまいまして…。
ですが、味噌の色は濃く、香りも豊かでコクもあり美味しかったです。
そんな黒千石大豆を2キロGETしたので、その1キロを味噌にすることにしました。
昨年はどんな味なのか想像もできなかったので少量にしましたが、今年は多めに仕込みます。
仕込みは夫に任せました
分量はこちら↓
・黒千石大豆 1kg
・米麹 1kg
・塩 450g
作り方は一般的なみそ作りと変わりません。
1️⃣黒千石大豆を一晩水に浸しておく
2️⃣黒千石大豆を煮る又は蒸す(指で軽くつぶせるくらいになるまで)
3️⃣米麹と塩を混ぜておく
4️⃣柔らかくなった黒千石大豆を潰す(マッシャーやまたは袋に入れて足などでつぶすとあっという間です)
5️⃣ 3️⃣と4️⃣を混ぜて、団子を作る
6️⃣消毒した樽などにいれる
7️⃣塩をまぶしてラップする
8️⃣完成
1年ほど寝かしてから食べることができます。
今回、煮るまでの作業は私が、その後の手仕事は夫にお願いしました。
夫も自給自足的な暮らしには興味があり、実践しようと模索しています。
味噌作りに関しても要所要所で“やりたい”と口にすることがあったので、この際任せてみようとお願いしました。
手順は子どもが味噌を仕込む様子を見ていたこともあり把握済み。
不安な様子もなく“分かったー”と言ってやってくれました。
仕込み終わった後に見せてもらったら、丁寧に綺麗に仕込んでありました。(私よりも細かい作業が得意ですきっと)
家族総出で食の自給を楽しむ
今回の味噌は夫が仕込みました。
今年は子ども達もそれぞれに味噌を仕込んだので、家族それぞれが食の自給にチャレンジしたことになります。
子どもがチャレンジしたブログはこちらから↓↓

元々興味があったことも大きいですが、今回家族総出で自給生活を楽しんでいると感じることができて良かったなと思います。
自給する楽しさをそれぞれ個々に感じてくれたのではないかと思います。
こうしてそれぞれが小さな自給自足をしてそれが積み重なったり、時に合わさったりすると今よりも心が豊かに生活していけるような気がしています。
