大根とホウセンカの種取り

小さな自給自足
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すっかり夏野菜も終わりを迎えつつある中、

種取りの時期がやってきました。

今回は大根とホウセンカの種取りをしました。

本記事は下記の方にオススメです

・野菜の種取りに興味のある方
・種取りの仕方を知りたい方
・種取りしてみたい方

大根の種取り

大根は春先に種蒔きをしました。
春先に蒔いた大根を収穫せずにそのままにしておくと
大根の茎がどんどん伸びてきてトウ立ちします。

さらにそのままにしておくと、大根の花が咲きます。
この大根の花初めて見たのですが、紫っぽいようなピンクっぽいような色なんですよね。

大根のような白色ではないんだなとちょっと思いましたw

その花もキレイなのですが、その花もそのままにしておくと
いずれ花がしおれて鞘に守られた実がつきます。

この鞘は最初緑色をしていますが、カラカラに茶色くなるまでまたそのままにしておきますw

ひたすらそのまま放置しておくだけなので簡単だなと思います。

その鞘がしっかりと枯れたら収穫の合図。


うちの庭の大根の鞘もカラカラに茶色くなったので収穫しました。

鞘を揺らすとカラカラと音をするものもあって子どもたちも
「何か入ってるー!」と大喜びでした。

いざ鞘を割ると、見たことある大根の種が・・・!


茶色かったり黒かったり形もさまざまでしたが、子どもたちも楽しそうに手伝ってくれました。


「この小さいのがあんな大きな形になるなんてすごいね」


と子どもから感想をもらいました。

本当野菜は不思議ですね。


小さい種から太くて大きな野菜が育つ。
食べずにそのままにして種取りする。
そしてまた種を育てる。

野菜の循環を知ったことで、食べる事に感謝がもて、育てる大変さ(種取りまでの期間など)を学べて嬉しく思います。

ホウセンカの種取り

家には小学生の娘が学校からもらってきたホウセンカが植えてあります。

幹がとても太く、花も鮮やかな赤やピンク、マーブルなどたくさん咲かせていました。

そのホウセンカの花でマニキュアができると知り、遊びがてらやったりもしました。

そのホウセンカ花もそろそろしおれ、落ち始めた頃
いきなり娘から

子 「ホウセンカの種取りしってる?」
私 「知らないどうやってやるの?」
子 「この蕾みたいな中に入っているよ」
子 「この蕾が濃い緑から薄い黄緑色になったら種取りのサインなんだよ」

そう教えてくれました。


どこで教えてもらったのかと思いつつも、
ちゃんと植物の命を次に繋げるために自然とやり始めた娘に
驚きとともに、感心し感激してしまいました。

蕾の中には黒い種がたくさん入っています。白い種だとまだらしいです(娘情報)

たくさん種取りしてもまだまだ蕾があるので
しばらくホウセンカの種取りは続きそうです。

まとめ

秋口になると、翌年に繋げる種取りが始まります。
こうやって繋がっていく、今までこうやって繋いできたのかと思うと
育てることに休みはないのかもしれないと感じました。

また来年もその種で野菜が実りますように。

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