食器洗いスポンジをヘチマに!ヘチマたわしのメリット・デメリット

ヘチマたわしメリット・デメリットのアイキャッチ画像 小さな自給自足
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自給自足に興味をもってから、食べ物について自給することばかりを考えていましたが、
毎日使っている日用品も自給できないかなと考えるようになりました。

そこで毎日使っている食器用スポンジをヘチマたわしにかえてみることにチャレンジしました。

結果、我が家では食器用スポンジと洗剤をやめました。ヘチマだわしとお湯で皿洗いをするようになりました!
ちょっと前の自分からすると、洗剤を使わないなんて、、、って思っていましたし、
ヘチマたわしでお湯洗いと言うと、家族からも「えっ!大丈夫なの?」と言われましたが、
実際に皿洗いをしてもらうと、「いいね!」となりました!

今後の目標としては、そのへちま自体も自給自足できないかと現在取組中です(笑)
マイクロプラスチックの問題も考えると、環境にやさしいへちまたわしは非常に魅力的です。


使い方、使いごごち、作り方、メリット・デメリットなど気になることを記事にしましたので、良かったら見ていってください!

本記事は下記の方におすすめです。
・日用品をエコなものに変えてみたい方
・ヘチマたわしに興味のある方
・プラスチックゴミを減らしたい方
・ヘチマたわしで汚れ落ちるの?きれいになるのと気になっている方
・ヘチマたわしの作り方が気になっている方

ヘチマたわしとは

植物のヘチマを使用したたわしです。どこで売っているの?どこで買えるの?とお思いのかた、
↓のようにネット通販でも取り扱いがあり入手しやすいです。まずはお試しでお手軽に始めてみるのにおすすめです!!


へちま スポンジ クイーンサイズ 特大 6本or10本セット ヘチマ たわし 帯枕 食器洗いスポンジ 油汚れ


手肌に優しく、食器にも優しく、速乾性・防菌効果に優れていると言われています。


デコボコとした天然の繊維が油や汚れを取り除けるので
洗剤は少量またはなしで使うことが出来ます。

使い始めは固くザラザラしていますが、
使っていくうちに柔らかくなり手にも馴染んでくるので
使いやすくなってきます。

水気を吸うと汚れにしっかりと絡みついて汚れを落とし、
熱にも強いので、熱湯消毒もできます。

食器だけでなく、野菜洗いや掃除など幅広く使えます。トイレのブラシに使っている方も。
そして使い終わったら、ゴミではなく土にポイで土に還せます!!

ヘチマたわしのメリット・デメリット

もちろん、メリット・デメリットがあります。

【メリット】
・環境を汚染することがない
・油汚れが落ちやすい
・繊維がとても丈夫なので長持ちする
・通気性が抜群
・防カビ性、防虫性にも優れている
・天然素材なのでそのまま土に還せる

【デメリット】
・洗剤を付けた場合、スポンジ程泡立たない
・硬さがあるので少し違和感を感じる
・楕円形なので、細かい所が洗いにくい
・しっかり洗えているのか不安が残る
・天然素材なので、少し黒くなったりする時がある
・濡れたまま放置するとカビが生えやすい
 (風通しが良いところに干せばOK)

ヘチマたわしを使ってみて

環境に優しいこと、自給自足できるかもしれないという点でヘチマたわしを購入し、
スポンジからヘチマたわしに変えて2ヶ月くらいがたちます。

↑左が使用前、右が使って2ヶ月のもの

最初は固くザラザラで手になじまなくて少し使いづらいかもと思っていましたが、
水に濡らし、何度も使っていくことでそこは気にならなくなりました。

むしろ気になったのは、泡立ち。
スポンジのもこもこ泡に慣れていたのもあって
洗剤をつけたときの泡立ちのなさにこれで洗えているのだろうか、
汚れが落ちているのだろうか、と不安になりました。

ですが、これも使っていくうちに慣れてくるもので
泡立たないのが普通になりますw
泡がなくてもしっかりと落ちているのを感じるので
気にならなくなりました。

泡立ち=汚れが落ちる

という私の勝手な固定概念はなくなりました。

またヘチマたわしは隙間があり、洗い終わってしっかり水切りができるので
カビ対策にもいいなと思っています。
繊維も強いのでどのくらい長持ちしてくれるのかも楽しみです!

ただ、細かい部分を洗うことに対してはちょっと苦戦しました。
楕円形なのでなかなか届きにくかったりしたんですが、
楕円形のヘチマたわしにハサミで3分の1くらい切れ目を入れて洗ったら
問題なく洗うことができたので、細かい部分はそうやって使って洗っています。
ヘチマたわしは使っていくと柔らかくなって、細かいところも洗いやすくなります。
使い込んでいくと手に馴染んでいく感じで、愛着も湧いてきますよ!

ヘチマたわし自体は防カビ性がありますが、濡れたままだとカビが生えてしましますが、
風通しの良いところで乾かしてあげれば、カビも気になりません。
あとは、煮沸消毒もできるので、衛生面でも安心して使えますね!

洗剤もなるべく使わないようにしていきたいと考えていたので、
最初は常に洗剤をつけていましたが、途中からしつこい油汚れのときのみで、
最近は全く洗剤を使わなくなりました。

キャンプのときにもおすすめです!自然の中にいるときに洗剤を使わずにすむのは魅力的ですよ!

ヘチマたわしの作り方

ヘチマを育てるところからと思い、今年種が手に入ったので育てています。
気温と日照不足からか、あまり育っていないのでヘチマたわしを作ることは難しそうです…苦笑

ゴーヤの花は咲いていますが、ヘチマはまったくですw

ヘチマが大きく育ったら、ヘチマたわしを作りたい思っています!
自然乾燥で作る方法と煮て作る方法があります。

【自然乾燥で作る方法】

①収穫したヘチマを風通しの良い場所で干し、表面が茶色くパリパリになるまで自然乾燥させる
②手で表面の皮をむき、種を取り出す(ヘチマを逆さまにして振ると種が一気にとれるらしいです)
③完成

【煮て作る方法】

①ヘチマを鍋に入る大きさにカットする
②鍋に水を入れ沸騰させ、ヘチマを入れて20〜30分程煮る
③ヘチマを取り出し、水に入れて冷やす
④皮を向いて種を取り出す
⑤よく洗ってしっかりと乾燥させる
⑥完成

どちらの方法もそこまで大変ではなく簡単にできると思うのでチャレンジしてみたい方がいれば、
ぜひ、試してみてください。私もヘチマが育ったら試してみようと思います。

こちらの記事では、ヘチマたわし作り体験に行ってきた時のものがあります。
この時は自然乾燥で作る方法になります。

まとめ

環境に優しいということ、私にとっては合っていることで
これからも使い続けようと思っています。

微々たるものですが、積み重ねていくことが大事だと思いますし、
環境に優しいものを使っていると思うと、少しは役に立てているのかも
なんて思えたりしています。

子どもたちの世代に、少しでも未来に美しい環境が残ればなと思います。


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小さな自給自足

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