【1年熟成】黒豆味噌を解禁!味・香り・子どもの反応

小さな自給自足
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昨年仕込んだ、黒豆味噌。。
もう少しで1年たつのですが、今使用している、とら豆味噌がなくなってきたので、
解禁しました。

本記事のオススメの方
・味噌作りに興味のある方
・黒豆味噌の味が知りたい方
・味噌を手作りしてみようと思っている方

黒豆味噌とは

黒豆味噌とは、その名の通り大豆の代わりに黒豆を使って仕込んだ味噌のことです。

一般的な味噌の材料は「大豆・米麹・塩」。
大豆の代わりに黒豆を使うだけなので、特別用意するものはありません。
作り方も一般的な味噌作りの手順でできます。

なぜ、黒豆味噌を仕込もうと思ったかというと、甘みと旨味が強めで香りが豊か、エグみがない分子どもが好む味噌と言われていたからです。一般的な味噌でも我が家の子ども達は食べてくれますが、子どもが好む味噌があるのならという思いから仕込みました。

通常の大豆に加えて食物繊維やイソフラボン(年齢や体調の変化をサポートする栄養素)などが多く含まれているとも言われており、豆の種類で栄養が異なるのに驚きでした。

黒豆味噌解禁

昨年仕込んだ黒豆味噌はこちら↓↓

どんな味になるのか想像できなかったことで少量お試し感覚で仕込みました。
日陰、そしてなるべく涼しい場所での保管を心がけ、天地返し(上下を入れ替えるように混ぜ返す作業)はしていません。カビは表面を酒粕で覆っていたことで生えませんでした。


酒粕で覆った味噌

表面を覆っていた酒粕は味噌と混ぜて使ってもOKです。
味噌汁に入れれば酒粕入り味噌汁になります。

我が家の子どもは酒粕はあまり好まないので、取り除いていますが、酒粕は肉や魚の臭み取りにもなりますし、調味料としても使えるそうです。

取り除いた黒豆味噌がこちら↓↓

黒豆味噌を早速子ども達に味見してもらうと、「なにこれ美味しすぎるー!」と高評価。
その後味噌汁にすると「とら豆味噌よりもこっちの方が好き」ということでした。子どもが好む味噌と言われているのも当てはまっていて驚きでした。

味は、色が濃くコクがあって少し甘めといった印象です。すごく違いがあるかと言われると一般的な味噌とそんなに変わりはないと思いますが、香りだけは大豆よりもとても豊かでした。香りを子ども達みんなで堪能してました(笑)

因みに味噌の保管は冷凍庫です。風味も落ちにくいので手作り味噌を長期楽しみたい方は冷凍庫へをおすすめします。(冷凍庫に入れても塩分が高いためカチカチに凍ることはありません)
我が家は使っているとら豆味噌の隣にいれました。ブレンドして使うのも最近好きです。

まとめ

昨年、味噌作りにハマってしまって豆の種類を変えて、たくさん仕込みました。
豆の種類で色合いや風味、味も変わってくることが分かって、一言「味噌」といっても奥が深いなと感じました。

味噌は身体にも良いと言われているので、自分が好きな味噌を見つけられたら、食も楽しめるし、身体にも良いと一石二鳥だなと思います。

身体に良いとされているものも美味しく食べられるのが一番の栄養になるようにも感じているので、これからも味噌を自給して生活していきたいと思います。

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