北海道では冬になると保育園幼稚園で米そり遊びなるものをします。
移住直後は聞いたこともありませんでしたが、米袋のそりのことでした。
本記事おすすめの方
・米そりの作り方を知りたい方
・米そりとは何か知りたい方
・米そりの遊び方について知りたい方
米そりとは
米そりとは、その名の通り米袋を使って作る、そりのことです。
幼稚園や保育園で遊ぶ際に使うことが多いようで、我が家も「作ってください」と園から言われました。
実際に作った米そりがこちら↓

北海道に移住する前まで雪遊びをしたことは数える程しかなく、
米そりの存在も知りませんでしたし、ワード自体も知りませんでした。
「こんなのあるんだ」「どうやって・・・」と困惑しましたが、作ってみるとそんなに難しくはなく、20分程で作れました。
子どもたちも“これで滑れるの?早く滑りたい”と興味津々でした。
米そりの作り方
①米袋10㌔のものを用意する(ビニール製のもの)
我が家は紙の米袋のため、下記のように出品されているものをメルカリで購入
②ダンボールを袋に合うサイズにカットして2枚入れる
③2枚のダンボールの間に、大きめのタオルまたは座布団を挟む(そりが頑丈になります)
④すずらんテープを三つ編みにする(約1m40cmくらい)私は家にすずらんテープがなかったのでビニールの米袋を細く切って三つ編みにしました笑
⑤三つ編みのテープを輪っかにして米袋に置き、米袋の口を2、3回折って布製のガムテープ
でしっかりと止める
※長さだったり、挟むものはこれでなきゃ駄目という感じではなかったので家にあるものを工夫して作ってみるのもいいのかもしれません。
米そりのコツ!?
子どもたちが初めて米そりを使った時、既製品のそりのように前向きではなかなか滑りませんでした。子どもたちも興味津々で楽しみにしていたのですが、「滑らなーい」とテンションが一気にに低下、、、。
何回やってもうまく滑れなかったのですが、ふと後ろ向きで滑ってみると、なんと滑る滑る!!!!
最初は安定せず、転んでいた子どもたちも何回か繰り返すうちにあっという間に上達!
時間を忘れてずっと遊んでいました。
まとめ
今回初めて米そりを作りました。雪遊びの知恵の一つなのかなと思うと、雪生活にはまだまだ色々な知恵がありそうだなと感じました。
また一つ新しい経験ができてよかったです。
これからまだまだ遊べる時期なので楽しんでいきたいと思います。

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