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小4の娘がCanvaに夢中になった日。デジタルとの向き合い方を考えた話

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小4になる娘は小学校で常にパソコンが近くにある生活をしています。
そんな娘がこの間、学校でCanvaを使っていました。

すこし苦戦した様子があったので、家でも練習も兼ねてやってみるとハマっていました。

本記事おすすめの方
・学校のICT教育について少し不安を感じている方
・子どもの“デジタルとの向き合い方”が気になっている方
・子どもの成長エピソードにほっこりしたい方

小4になる娘と、はじめてのCanva

私の子ども時代とはまったく違う環境で、授業でも当たり前のようにICTを使っている時代です。先日、娘の授業参観で授業中にCanvaを使っていました。
どうやら初めて使う様子…。
あまりパソコンに詳しくない娘は隣の席の子に教えてもらいながらやっていました。

帰ってきてから話を聞くと、「難しかったけど、楽しかった」と言っていました。
これからの学校生活、社会人生活にもICTは必須になってくるのは分かっています。
ですが、その大切さを私自身が分かっていないというか、、、。“デジタルとの向き合い方”を迷っている自分がいて、どうやっていったらいいのか分からなかったのが正直なところです。

でも “難しい“ を乗り越えて “楽しい” なら…と、家でもチャレンジしてみようと思いました。

家でやってみたら…

以前、家でもパソコンに触れる機会づくりを進めてみたことはあったのですが、1回きりで止めてしまったり、「やらない」と言われたりしてまだ “興味がないのかな” と思っていました。デジタルと向き合う時間より、人と向き合う時間の方がどうしても大切に感じてしまって、家では無理には進めていません。

ですが、先日の授業参観の感想を聞いて、「やってみる?」と声をかけると「やりたい!」とのことで私のパソコンを貸しました。すると、驚くほど集中して、黙々とデザインを作り続けたんです。

テンプレートを選び、文字を打ち、色を変え、素材を入れて…
操作も想像以上にスムーズで、「え、そんなことまでできるの?」とこちらが驚くほどでした。

学校で教わっていることが身についているんだなと、成長を感じた瞬間と共に感謝の思いでした。

娘が作ったもの↓↓


今回は行事をテーマにしてみようと決めて、様々なものを自分で考えて作っていました。

デジタル=受け身じゃない

テレビや動画視聴など、「デジタル=受け身」のイメージが強かったので、どのくらい触れるのがいいのか?と、親は考えますね。子どもの成長を願うがゆえの悩みです。

今回やったCanvaも、娘は集中するあまり1〜2時間ずっと向き合っていました。いつもこんなに集中することはないのに、とデジタルの強みと怖さを感じました。

ですが今回一つ良かったなと思ったのは使ったCanvaが “作る” 側だったことです。
素材は用意されたものになりますが、その中から自分で考え、選び、組み立てる。
“あるものの中で自分で考えられる” という点は、子どもにとって、とても有意義な時間になったのではないかと思います。

これからの向き合い方

親の想像を軽々と超えていく娘。
「集中していたね、楽しかったの?」と声をかけると
「色々アイデアが浮かんできて作りたくなっちゃったんだ」ちょっと得意げに話してくれました。

デジタルは子どもに刺激をくれる存在なんだなと実感しました。
これからどんなものを作るのか、ひそかな楽しみになりました。

ですがそれと同時に

“デジタルにのまれる” のではなく、“デジタルを使いこなす” 側になれたらいいなとも思いました。

親も子も少しずつ学びながら、ちょうどいい距離感を探していけたらと思っています。

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