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兄妹喧嘩と『早く終わらせたい』私との戦い。どこまで見守るべきなのか?

子育て情報
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3人の子育てをしていると、3人それぞれの考え方や価値観、そして見方がそれぞれ違うということを日々痛感する。

子どもそれぞれやりたいことも違えば想いも違う。
ということは毎日衝突する。

我が家は小学生2人と幼児1人。
小学生は高学年と低学年。そして年少。

喧嘩は毎日起きる。本当に毎日。
私から見ると、そこで?!と思うこともしばしばだ。

この記事はこんあ方にオススメです。

・子どもの口喧嘩が毎日のように起きている方
・きょうだい喧嘩の対応をどうしたらいいのかわからくなっている方
・共感してほしい方

子どもの喧嘩

『どっちが先だった』
『どちらが多い少ない』
『早いのはどっちだ』
『1番は俺、私』

などなど、どのご家庭でも起きているのではないだろうか。

些細なことで本当によく口喧嘩が始まる。

『また始まった⋯』と最初はかわいく思っていたものの
毎日聞いているこちらの身にもなってくれ⋯
といつもこっそりため息をついているのは秘密。
『早く終わってくれ』といつも心で思っている自分もいる。


でも、そんなことでと思っているのは大人の、私個人の目線であって。
子ども本人からしたら一大事なのだろう。

喧嘩自体が悪いことだとは思わない。
むしろ自分の気持ちを表に出して相手に伝える大事な経験。

自分の気持ちをひた隠してあとで爆発されるよりはマシだし、
私がスルーして見守っていればいい話だとも思う。

ただ・・・

その口喧嘩は時に長引き、ヒートアップするときがある。

10分、20分・・・
いつもだいたい20分以内には子ども達自身で解決の糸口を見つけてまた仲良く遊び始める。

でも、

40分、1時間・・・終わらない。

そうなってくるとさすがに見守るにも限度がある。
私の見守る限界はだいたい1時間。
そこまでくると子どもも、本当は思ってもいないことをポロっと言ってしまったり、相手の気持ちを踏みにじるような言い方をし始めたり、手がでてしまったりすることも多い。

子どもの喧嘩の仲裁に入る時は


そこまでよく我慢したと自分を褒めつつ、間に入る。
一応聞き耳を立てて状況自体はなんとなく把握しているつもりだが、両者の言い分はきちんと聞くようにしている。

だいたい長引く喧嘩は両成敗のことが多い。
そうなるとお互いが納得するまで1人ずつ話を細かくしながら対応することになる。

この対応が起きる日はどっと疲れる。(私が)
まず、口喧嘩を1時間聞き、さらにそこからそれぞれの対応をするのにだいたい1時間。
泣きわめいていたりするとさらに時間がかかる。


『早く・・・』と思う自分もいる。もっと早くに仲裁に入れば自分の心も疲れないし、いつも通りの日常が早く戻ってくる。
それでもその言葉をぐっと堪えているのは、やはり子どもの成長に繋がるなと思えるから。
もちろん1時間いつもスルーするわけではない。無理な日はもっと早くに間に入ることもあるけれど。

まとめ

自分の気持ちを伝えることはこれから子どもが大人になっていく中で大切になってくると考えている。
今はAIの時代で、自分の気持ちも代弁するなんて時期がくるかもしれないと思うとゾッとするけれど、


誰かに自分の想いを自分の言葉で伝える。
相手にも想いがあるということを知る。

相手と自分の想いには違いがあることを認識する。
違う場合にどうしたらいいのかを考え、知り学ぶ。

相手に素直な言葉でストレートに伝え合える時間。
そんなことができるのは子ども時代だけ。

子どもならではの言葉や想いをどんどん表に出してほしい。
もっとスルーする力を身に着けたいなと思う母親心。

皆さんは兄妹喧嘩どうしていますか。

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