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【寒冷地の家庭菜園】夏野菜の収穫スタート。北海道は7〜9月の3か月が本番

いよいよ今シーズンの畑の収穫が始まりました 小さな自給自足
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いよいよ今シーズンの畑の収穫が始まりました

いよいよ、今シーズンの畑の収穫が始まりました。

つい先週まで「まだかな、まだかな」と眺めていた畑から、今週末にかけて一気に採れ始めています。

北海道に移住して3年目。毎年この時期になると、短い夏がやってきたなと実感します。

北海道の家庭菜園は、収穫本番が7月から

わが家は関東から北海道へ移住してきました。

以前住んでいた関東では、ゴールデンウィークに夏野菜を定植して、6月くらいから収穫が始まっていました。夏野菜は10月の頭くらいまで採れて、秋冬野菜は11月、12月まで畑から採っていた記憶があります。

北海道はそれよりぐっと後ろ倒し。札幌近郊のわが家で収穫が本格化するのは、ようやく7月の今頃からです。

春が遅い分、スタートも遅い。そのかわり、ここから一気に畑がにぎやかになっていきます。

今週採れたもの

今週末にかけて収穫したのは、ズッキーニ、きゅうり、かぶ、大根(間引き)、しそ、ピーマン、万願寺とうがらし。

段々と山盛りになっていく収穫野菜を見ると、やっぱりうれしいです。

ズッキーニ・きゅうり

ズッキーニは黄色と緑の両方。きゅうりも同じタイミングで採れ始めました。

ズッキーニは黄色と緑、そしてきゅうりも採れ始めています

ズッキーニは少し目を離すとすぐ大きくなるので、これからは油断できません。

大根の間引き菜、カブと白菜

大根は、間引きも兼ねての収穫です。

まだ小さい大根も、抜いてしまえば立派な間引き菜。葉っぱがやわらかくて、これがまたおいしいんですよね。

大根とかぶは間引きも兼ねて。間引き菜も葉ごといただきます

小さいうちに抜くのはちょっと惜しい気もしますが、残す株をのびのび育てるためにも大事な作業です。

カブも無事に収穫!

もうひとつはカブの種のつもりが白菜でした。白菜はトウ立ちしかけていたので、急遽収穫です。

しそ・万願寺とうがらし

しそは香りが立ってきて、薬味に大活躍。

しそ

万願寺とうがらしも、畑で少しずつ実をつけ始めました。雨上がりに見に行くと、水滴がついていていい表情をしています。

万願寺とうがらしも実をつけ始めました(畑の様子)

これから採れるもの

なすとトマトは、もう少し先になりそうです。

畑ではかぼちゃも実ができ始めて、スイカの雌花もちらほら見えてきました。

これから夏が進むにつれて、入れ替わり立ち替わりで色々収穫できるのが毎年楽しみです。

夏野菜は7〜9月の3か月。畑じまいは11月頭

北海道の夏野菜シーズンは、だいたい7月から9月までの3か月ほど。

そのあと9月から10月にかけて秋野菜が続いて、10月の後半から11月のはじめには畑じまいを迎えます。

関東にいた頃は10月頭まで夏野菜が採れていたので、それに比べると夏野菜が採れる期間そのものが短いんですよね。

短い期間にぎゅっと詰まった収穫だからこそ、一日一日が濃く感じます。

採れすぎて食べきれない日もあれば、天気に振り回される日もある。それでも、自分たちで育てた野菜が食卓に並ぶこの時期が、いちばん「移住してよかった」と思える瞬間かもしれません。

完璧じゃなくても、庭やベランダの一角から始められるのが家庭菜園のいいところ。今年の夏は、うちの畑の記録もぼちぼち残していこうと思います。

家族で小さな自給自足をしていきたいと思います!


夏の畑仕事のあとは、手も顔も日差しと土でおつかれ気味。我が家では、畑の無農薬カレンデュラや白いよもぎを使って、家族で使うバームを手作りしています。Creemaでも少しずつお分けしていますので、よかったらのぞいてみてください。

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