“糸かけアート”を知っていますか?
この度、ご縁があり“糸かけアート”をする機会がありました。
とても繊細な作業が必要ですが、子どもが集中して参加していました。
本記事おすすめの方
・糸かけアートとはを知りたい方
・子どもと一緒に何かを作ることを楽しみたい方
・糸かけアートをしてみたい方
糸かけアートとは
木の板などに釘を打ち、そこに色とりどりの糸を規則的にかけていくことで、美しい幾何学模様(きかがくもよう)を描き出すアート作品のことです。
海外では「ストリングアート」として親しまれており、日本では円状に糸をかけていくデザインが曼荼羅(まんだら)のように見えることから、「糸かけ曼荼羅(まんだら)」とも呼ばれています。
「数を数えながら糸をかける」という単純でリズミカルな作業を繰り返すため、自然と深く集中できます。この無心になる時間が脳をリフレッシュさせ、瞑想(マインドフルネス)のようなリラックス効果をもたらすと言われています。
糸かけアートの道具
糸かけアートをする時に必要な道具は
・木の板(ベースとなるもの)
・釘(規則的に打ち込みます)
・金槌(ハンマー)お好みの糸(絹糸、ミシン糸、レース糸など、光沢のあるものが人気です)
・型紙(釘を打つ位置のガイド)
釘の種類や糸の種類で何万通りの作品が仕上がると思います。
娘がやった作品がこちら↓↓

今回は、23本の釘と11本を使って作りました。規則的にやっていくので、とても綺麗に出来上がりました。
娘は最初は難しいと言っていましたが、一度始めるととてもハマったようで、1時間半程とても集中してやっていました。糸も釘の色も自分で選び、世界でただ一つの作品ができあがりました。
まとめ
初めて出会った糸かけアート。
今回は小さい作品でしたが、大きい作品もあるそうで、とても魅力的で癒やされるものだなと感じました。子どもからまたやりたいというので、今後家でもできたらなと思っています。
初めての出会いいこれだけ集中できる娘を見て、本当に楽しかったんだろうなと感じています。
何かに熱中できるものを見つけるって素敵だなと改めて思った1日でした。
