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子どもの「イヤ!」は俯瞰していこう

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3人の子どもを育てつつ、0−5歳児を保育していた経験から
子どもの「イヤー!!」には何百回も出会ってきています。

絶賛現在進行中ですけど、もちろん。

そんな私がこの「イヤー!!」という声や態度に対して、
色々対処をしてきた結果、一番自分(親)がイライラしない、またはイライラしても引きずらない関わり方を見つけたのでご紹介します。

本記事おすすめの方
・子どものイヤイヤ期に困っている方
・子どものイヤイヤに疲れている方
・子どものイヤイヤ期をどう対処すればいいのか迷っている方

子どものイヤイヤとは

イヤイヤはどうして起こるのかというものをさらっとお伝えすると、

子どものイヤイヤは

・自分でしたかった
・自分でもしたいけどうまくいかない
・人が羨ましく見える←ここは少し厄介です笑

などなど、だんだんと周りのものや人が見えてきて、
自分の存在を強く自覚し始めてきている時だと思うんですよ。

だから成長なのです!と一言で言ってしまえばそれまでで…。
そんなことは分かってるよ!という声がたくさん聞こえてきそうですが笑

どうにかしようと奮闘するお母さん、お父さん本当にお疲れ様です。
その奮闘は間違いでもないですし、奮闘すること自体が、子どもと向き合おうとしている姿なので自信もっていきましょう。(自分に言い聞かせてます)

それでも日々、毎日、そして1日2、3回と繰り返されると、イライラもしますし、いい加減にしてくれと思うと思います。

思うのはいいのです。自由ですから。親だって完璧ではないので、いいんですよ。

でもそのイヤイヤにずっと引っ張られてしまうと、子ども自体と一緒にいるのがしんどくなってきませんか。何もかもうまくいかなくて負のループに陥って、子どもも傷つく、大人も後悔するということになっていくと思うんです。

私も何度もイライラして、いい加減にしてと心で発狂しています。
そして子どもに当たってしまうこともあります。保育士という少し子どものことを知っている立場の人間でもそうなのですから、初めて育児する方には相当な疲弊があると思います。

大人の心構え

なので、少し一歩引いて構えてみましょう。
無理になんとかはしようと思ってもできないのです。

時と場所によっては一旦強制的になんとかしようとする時もありますよ。
周りに危害が加わりそうだったり、危険な場合は安全な場所まで避難します。

でも、イヤイヤはその子の意見です。自分の意見が出てこないのはまずいと思いませんか。だって自分の意見が言えないと大人になってから困ることだらけです。
そう思うことができたら、

“自分の意見を言っていい”

という少しの心の譲歩が生まれてきませんか。

そして私が今まで関わってきた中で、イライラしない工夫は、

「常識や正解に捉われないで一人の人間としての意見」

と受け止めて対処することです。

大人の私たちは、どうしても正解や常識で子どもを判断しがちです。
子どものイヤイヤは大人の私たちからしたら理解できないことが多いと思います。

なんでこんなところで…
なんでこんな場面で…

そう思うことありませんか。

でも、子どもにとっては全てが全力。場所も人も関係なく、自分をさらけ出している。素直のかたまりです。逆に素直にさらけ出せることがすごいなとすら感じるときもあるくらいです。

まとめ

周りからの目があったり、場所がら注意されることもあります。
それで落ち込むこともあります。自分の子育て間違っているのかなと。

それでも育児はやめられない。続いていくんです。
そう思った時、大事にしていたのは、その子の意見なんだということ。

常識にとらわれて、その子の意見を受け止めないと長くなる傾向にあるなと感じています。

泣いたらスッキリ子もいれば、永遠に泣き続ける子もいます。
関わり方に正解も、常識も関係ないと思います。あ、もちろん暴力と放棄はダメだと思いますけど。。

どうして泣き止まないんだろうと思う時は、しばらく泣いてる様子を見守ってみたり、イヤイヤしている時は、この子はこういうのは苦手なのかなと少し引いて考えてみたり…。

少し俯瞰してといみるといったら語弊があるかもしれませんが、こんな意見もっているんだなと思えるといいのかも知れません。難しいですが頑張っていきしょうー。

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