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我が家のお手伝いスタイル

子育て情報
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夏休みが明けて、子どもたちはいつもの生活スタイルに戻りました。
夏休み中、学校からの宿題だったり、幼稚園からの毎日塗り絵などがある中でそれを利用して
“お手伝い”がいつの間にか身についていたという話。

本記事のおすすめの方。
・子どもにお手伝いしてほしいと思っている方
・子どもに継続することの大切さを身につけてほしい方
・子どもにイライラしてしまう方

そもそも「お手伝い」とは?

子どもにお手伝いをしてほしいと思う時、はどういう時でしょうか。

そもそもみなさんが思う“お手伝い”とは一体どういう認識でしょうか。

・人に協力してもらう
・必要な時に助けてもらう

このような考えの方が多いですよね。
自分が大変な時や助けてほしい時に“手伝ってもらう”こと…大人間のやりとりや仕事などではこの考えが主流です。

では家の中でのお手伝いについてはどうでしょうか。

家の中でのお手伝いは親の仕事を軽くすることが目的ではなく、生きる力を学ぶ場であり尚且つ心のつながりを深める時間になります。


「お手伝い」は、大人の生活に子どもが関わり、家族の一員として役割を持つ経験をすること。食事や掃除など、暮らしに必要な行動を実際に体験することで「自分もできる」「家族の役に立っている」という実感が育ち、一緒に台所に立つ、洗濯物を干すなどを通して、親子のコミュニケーションのひとつになるものだと私は思っています。

つまり「お手伝い」は、
・ 家事スキルを学ぶ機会
・ 家族の一員としての役割を感じる機会
・ 自尊心や自己効力感を育む機会

ということになります。

子どもがお手伝いを継続できるコツ

と言いつつも、子どもがやってくれる時は気分で決まったり、気持ちに余裕がある時。
そしてそれは親側も一緒で自分でやったほうが早い、やり方を間違うとそれだけでイライラしてしまう…。そんな葛藤を抱えて日々を過ごしている方も多いと思います。

我が家もそうでした。というか今でもそういう状況になる時もあります。
やってもらうことを押し付けては長続きしないけど、子どもに付き合う時間は自分の心の余裕がある時だけ…。そんな気持ち1つでやるやらないという環境をつくってしまいがちでした。

なので、今回の毎日取り組む夏休みの宿題や幼稚園からの塗り絵に乗じて以下のようなスタンスで夏休み中取り組んでみました。

  1. 「やらせてあげる」スタンスを大切に
    完成度より「一緒にやること」を重視。「ありがとう」「助かったよ」と気持ちを必ず伝えること。
  2. 選択の余地を与える
    「テーブル拭きと洗濯物たたみ、どっちにする?」など、自分で決めてもらう
  3. 小さな役割からスタート
    年齢に合ったものの役割を任せてみる。我が家の末っ子には「卵を割る」「野菜をちぎる」「洗濯物を運ぶ」など簡単で達成感を得やすいものからやっていました。
  4. ゲーム感覚・リズム感を取り入れる
    タイマーを使って「3分でどこまでできるかな?」「この曲が終わるまで」など、楽しさを加えると楽しんで取り組めました。そしてそれは習慣化しやすくなります。
  5. 一緒にやる時間を楽しむ
    「親の手間を減らす」ためではなく「一緒に時間を過ごす」ことをゴールに考える。
    どこかに出かけた特別な時間ではなく、日々の中の一部分を覚えていることってありませんか?この時間がいつかふと思い出す良き想い出になるかも。(勝手な思いですw)
  6. 失敗を否定しない
    こぼす・ぐちゃぐちゃになるのは当然です。完璧を求めるのではなくて、やってくれたことへの感謝を先に口にするようにします。その後「こうしてみようか」と声をかけると自信を失わずに続けることが出来ます。そもそも完璧を求めてしまうものは任せないのが鉄則だと思っています。

お手伝いを“続けられる文化”にするために

今回夏休み中、上記のスタンスで取り組んだ結果、子どもたちはそれぞれ毎日色々な“お手伝い”を続けてくれました。

我が家では、
洗濯物干し、洗濯物を畳む、食器の片付け、テーブル拭き、布団敷き、布団を畳む、床掃除や掃除機、、、料理を作る、よそう、運ぶ、、、、

そまざまな“お手伝い”を日々中でしてくれて、それが当たり前のようにやってくれる日さえありました。そしてそれは夏休みが終わってからも続いています。

その背景にはそれが暮らしの一部になりつつあること、やることにより協力する楽しさ、誰かの役にたっているという喜び、自分のできることが増えた自信など、楽しく笑って生活できること知ったからかもしれません。

結果、私は楽できていてとても助かっていますw

  • 「お手伝い=特別なこと」ではなく、暮らしの一部にしていく。
  • 「ありがとう」「助かるよ」の一言が、原動力になる。
  • 完璧さを求めるのではなく、一緒に笑いながらやることを大切に。

以上を大切にしながら日々これからも“お手伝い”をしてほしいなと思います。

できることにチャレンジする、、、小さなことでも始めると生活が心が変わってきます。

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