氷点下の街に灯る「キャンドルナイト」で心温まるひととき

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寒さが厳しくなっている北海道。
雪や氷で“キャンドルナイト”イベントがやっているとのことで行ってきました。

本記事オススメの方
・冬のイベントを楽しみたい方
・キャンドルナイトに行ってみたい方
・日常を忘れて癒やしを求めている方

商店街が「幻想的な世界」に

冬の北海道では各地で雪氷イベントが行われますが、今回は市で開催されているキャンドルナイトへ。 日が暮れ、氷点下の痛いほどの寒さを感じながら、子どもたちと一緒に商店街へ向かいました。

そこに広がっていたのは、雪の中にそっと埋められたロウソクたちが作り出す、幻想的な光の道。 商店街の皆さんが、自分たちのお店の前をひとつひとつ丁寧に飾り付け、商店街全体を優しい光の世界へと変えてくれていました。

小さな雪のアートや、ちょこんと座る可愛い雪だるまたち。 その姿と温かな灯りに、寒さを忘れて心がじんわりと癒やされていくのを感じました。


花より団子?寒さよりスタンプラリー!

わが家の子どもたちはというと、幻想的な景色を楽しみつつも、心は「スタンプラリー」に夢中!(笑) 寒い中一生懸命に歩き回り、無事にスタンプを集めて景品をゲットしました。

しかし、手にした瞬間に緊張の糸が切れたのでしょうね。 「……寒い!!」と一気にブルブル震えだす姿に、思わず笑ってしまいました。 冷え切った身体には、近くのお店で買った熱々のフランクフルトが最高のご馳走。お腹も心も満たされて帰路につきました。

ロウソクの灯りが教えてくれること

ロウソクの灯りは、どうしてあんなに美しく見えるのでしょうか。 普段、明るすぎる電気の光に慣れているからこそ、揺らぐ炎の不規則なリズムが心地よく感じるのかもしれません。

雪のアートを見つめている間だけは、日々の忙しさを忘れ、自分を取り戻せたような気がします。 厳しい寒さの中だったからこそ、あの光の温かさがより一層、心に深く刻まれたそんな研ぎ澄まされた時間でした。

また来年も、この美しい瞬間に立ち会えますように。

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